今回紹介するLarryta Bus(ラリタ バス)は、現地の方も移住者もよく使っているバス会社です。清潔感と快適さ、サービス提供の良さが人気の理由です。
深夜バス移動を選択する理由
国内の移動は、飛行機、バス、乗り合いタクシー、貸し切りタクシーなどの交通手段があります。
【シェムリアップ⇔プノンペン移動手段比較】(1ドル=160円換算)
- 飛行機:
移動時間:約4時間(フライト50分+移動・搭乗手続き)
費用:80~100ドル程(12,800~16,000円)
- Larryta日中便:
移動時間:約6時間。休憩が3回(15分、30分、15分)入るので、深夜便と比べて少し時間がかかります。白いミニバンの他に昼の時間帯のスリーピングバスも何便か出ているみたいなので、快適に移動できそうです。
費用:ミニバン→54,000リエル(2,240円、14ドル)
スリーピングバス→69,000リエル(2,760円、17.25ドル)
- Larryta深夜便:
移動時間:約5時間。寝ているので分かりませんが、恐らく休憩1回?深夜の時間帯はドライバーさんがかなり飛ばすので、怖い人は昼の時間帯でも良いかもしれません。
費用:69,000リエル(2,760円、17.25ドル)
- 貸し切りタクシー:
移動時間:約5時間半。保険に入っていないタクシーも沢山いるので、ご注意を!
費用:75~90ドル/片道(12,000~14,400円)
- 乗り合いタクシー:
移動時間:約6時間~。車がマックスの人数までいかないと出発しない、他のお客さんの乗り降り、荷物待ちなどがあるので、少し時間がかかります。バスが通っていない地方に行くときは、乗り合いタクシーが重宝します。
費用:片道代を乗車人数で分けるか、一人分の人数を伝えられます。

じゃぽでぃあん
車移動は、ドライバーさんがめちゃくちゃクラクションを鳴らしたり、文句言いながら運転する時があるので、心して乗ってくださいね🚙
私が毎回Larrytaの深夜バスを選ぶ理由は、「安い、速い、快適」だから。昼便にもスリーピングバスがあるみたいですが、まだ乗ったことはありません。白いバンは肩と首が痛くなるので、よっぽどじゃない限り乗りません笑
予約・チケット関連
チケットの予約・購入には、Larrytaの公式アプリを利用しました。人気のバス会社ということもあり、週末や連休は埋まりやすいので、予定が決まり次第早めに予約するのがおすすめです。アプリ予約時にクレジットカード(VISA/Master/JCB等)決済もできるので安心。
Google Play(Android)はこちらから↓

Larryta Bus – Apps on Google Play
Larrytabus.com: Biggest bus booking in Cambodia
App Store(iPhone)はこちらから↓

Larryta Busアプリ – App Store
Sambath Moeunの「Larryta Bus」をApp Storeでダウンロードしてください。スクリーンショット、評価とレビュー、ユーザのヒント、「Larryta Bus」に似たゲームを見ることなどができます。
深夜バスでシェムリアップからプノンペンへ
乗車当日の流れ
集合時間
発車時刻の15〜30分前にはバス停に到着しておくと安心です。
乗車
乗車前にスタッフにスマホのチケット画面を提示します。スーツケースなどの大きな荷物はバスのトランクへ預けます。(※貴重品や上着はトランクに預けず、車内持ち込みバッグに入れておきましょう!)荷物タグを渡されるので、失くさないよう大切に保管。バス車内は土足禁止です。入り口で靴を脱ぎ、配布される袋に入れて自分のベッドまで持って行きます。
2026年6月時点ではガソリン高騰の関係で少し値段が上がっていました。
深夜便スリーピングバス座席の設備
Larrytaのスリーピングバスも二人用ベッドと一人用ベッドがあります。165cmで少し足がつくくらい・・・?
2人用ベッド
1人用ベッド
1人用ベッド足元
【Larryta アメニティー】各ベッドにアメニティーが準備されています。
- 枕
- タオルケット
- 充電用コンセント
- 水
- 歯ブラシセット
- ウェットティッシュ
Larrytaアメニティー
【バスに乗る際のじゃぽでぃあん持ち物リスト】
- スマホの充電器:スリーピングバスには一人一つ専用コンセントがあります。ミニバンにはないので注意!
- 羽織もの(上着):車内はエアコンが効いていて肌寒いのと、羽織ものがあるとgood!
- イヤホン:移動中の暇つぶしや音漏れ対策に。
- ティッシュ:トイレットペーパーがない時用に。休憩場所のトイレでもティッシュがない事が多いので、持って行くと安心ですね。
寝ている間にプノンペンのバス停に到着。
📍 Larryta バス停(プノンペン)
早い時間に着いてしまったら?
Larrytaのシェムリアップ最終発車時間は、23:59なので、朝5時頃にはプノンペンに着きます。1度だけ4時台に着いたときは驚きましたが、幸いにもTukTukはどの時間帯でもすぐ捕まえられます。
プノンペンのバス停から歩いて数分のところに24時間開いているカフェがあるので、そこで時間をつぶしても良さそうですね。
📍 Coffee Bridge 24H Wat Phnom

じゃぽでぃあん
これからシェムリアップ⇆プノンペン間を移動する方の参考になれば幸いです。良い旅を!