
今年でシェムリアップ移住して12年目。今思い返せばびっくりのカンボジア移住直後2~3日間の生活メモ。怖いもの知らずだったのと、良い人に巡り合えた運で生活できていました。
【▼移住のきっかけについては、こちら⇓】

日本から出発
カンボジアに移住しようと決めてからというもの、少しずつ準備を進めていました。が、住むアパートは決まっておらず、行けばどうにかなる!という気持ちのまま、空港に見送りに来てくれた家族と友達たちをお別れをして、いざカンボジアに出発。
当時は、中国東方航空の格安飛行機に乗れたものの、到着時間は深夜12時近く。これまた現地の友人に迎えに来てもらい、まだアパートも決まっていない私が着いた先は・・・・
「カンボジア旅行でお世話になったガイドさんのお家」でした。
最初の出会いは?
初めてカンボジアを訪れたのは、友達と参加したスタディツアー。その2日目のスケジュールでアンコールワットへ向かったのですが、当時日本語ガイドをしてくれたのが彼女でした。
彼女が教えてくれたカンボジアエピソードの中で、今でも強烈に覚えているのが「ヒル」の話です。 「波がない川や水たまりにはヒルがいるから気を付けてね。体の中に入っちゃうと大変だよ……」 と思い出したかのように突然真面目な顔で怖い話をしだしたので、世界遺産アンコールワットの歴史よりもすっかり印象に残ってしまいました(※というか、正直それしか覚えていません笑)

カンボジア移住後の泊まり先
初カンボジア旅行からお世話になっていて、当初からお泊りしたり、一緒にご飯を作って食べたりしていました。「カンボジアでまだ住む場所が決まっていない」と話すと、快くお家に招待してくれたので、アパートが見つかるまでの2~3日、彼女の家でお世話になっていました。


マンゴー、パパイヤ、パッションフルーツ、バナナ、香草等や鶏を育て、自然のものに囲まれ、オーガニック食材を好む彼女は、「味の素」も使わない派。そんな自然と共に生きてる彼女が逞しく見え、めちゃくちゃ羨ましがってたなぁとしみじみ・・・。そんな彼女と私の理想とする家でのホームステイ。お金には変えられない時間でした。
あと、何回も会っていたとはいえ、異国から来た日本人を受け入れてくれた彼女の優しさと当時の自分の図々しさに本当にびっくりです。
その間にアパートを見つけ、バイクも入手。素敵なお家とお別れして、独り暮らしを始めましたとさ。
【▼ローカルアパートの見つけ方は、こちら】


今思えば、ゲストハウスに短期間滞在すれば良いものを・・・と思いつつも、なかなか経験できるものじゃないので、当時の厚かましさに乾杯です🍻
そういえば・・・
10年以上経った今、彼女はアメリカに引っ越してしまいましたが、未だに仲良くしてもらっています✌ちょうどこの前、カンボジアに遊びに来ていた時に一緒に行った牛肉スープが有名な麺のお店がとても美味しかったのでメモ。(※1ドル=160円換算)
📍Soup Krom Phtas
『家の下のスープ』という意味です。可愛い名前ですね。夕方の時間帯に行きましたが、地元の人も州外からの人も多く、長年やっているお店ということでとても人気のお店でした。
牛肉、牛筋、センマイ、ディープな部位(足の爪、脳みそ、性器など!)から好きな部位を選びます。麺はクイティウか乾麺から選択できます。私は、10,000リエルの牛肉と牛筋ミックス(※400円、2.5ドル)のクイティウをチョイス。お肉も柔らかくて、味がしっかり出ているスープでめちゃくちゃ美味しかった・・・彼女は、牛の足の爪をチョイスしていました。
ローカル満載のお店なので、気になる方はぜひ:)★

